資産形成に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが資産形成に勤しみます。

投資で資産守らないとマジで詰む5秒前。

 

投資はもはや資産を増やすためではない。

減らさないための手段です。

 

今月、厚生労働省が発表した一世帯あたりの平均所得額推移を見て、

私は改めてそう感じました。

 

f:id:kannrininn:20190714104153p:plainhttps://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa18/index.html

 

2017年560.2万円に対し、2018年は551.6万円。約9万円の減少。

ピークは約25年前の1994年。そこから驚愕の17%も減少。

 


経済は時間が経つとともに大きくなるのではなかったのか。

経済が大きくなるとともに所得も増加するのではなかったのか。

 

逆に高齢者はほぼ変わらず。あれれ~。

高齢者世帯(*)は圧倒的に増えているのに、ほぼ変わらず。

(この30年ほどの間(1986~2017年)に5.60倍)

https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20180805-00091630/

* 高齢者世帯は、65歳以上の者のみで構成するか、またはこれに18歳未満の未婚の者が加わった世帯

 


い~な~、きっと、素晴らしい福祉制度で守られてるんだろうな~。

 

労働世代は高齢者の養分なのですねわかります。

 

 

という状況なのに、この秋から消費税増税2%UPがきます。

これは、実質さらなる所得減少、その額11万円。

そして、少なからず進んでいる物価上昇。(年1%程度)


オワタ。日本オワタ。ジャパニーズクラッシュなう!!

 


というわけで、こんな悲惨な状況において、

その対策になりうるものとしてもはや投資しかありません。

(副業は生産性向上を伴わない場合、単なる労働時間の追加なのでそれはそれで死ぬ)


これは、国が求める自助努力ですから、なおさら必須。

 

リスクがうんたらかんたら言ってる場合やない、

リスク言って慎重なフリ、賢いフリしてる場合やない、

節子、それはむしろアホなんやで。

 

 

最近、私は配当金生活を築くためにSBIネオモバイル証券による

端数株投資を開始していました。

現在、月100円レベルの配当金が得られる状態まで買い進めています。

 


が。

 

 

月100円て。


上述の通り、消費税増税、インフレという荒波小波が押し寄せてくる中、

そんな額では、無意味。

控えめに言ってはなくそレベル。

母性に溢れた言い方してもはなくそレベル。


最低でも、昨今の所得減少分を補えるであろう年間20万円を得られる程度の

基盤の構築を急がなくては。

 

しかし、それには税引き後、配当率4%で625万円の資金が必要という計算。

 

 

こりゃお金を使ってる暇なんてありませんな。

 

これはほんと滅びるんじゃね?>日本