資産形成に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが資産形成に勤しみます。

いつの間にか新興国株式が死んでいた件。

 

資産推移状況は以下の通り。

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今月に入り、資産形成の主力である投資信託がマイナス45万円くらい減少。

 

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もう、いちいち変動が大きくて、インデックス投資の割に面白みが出てきました。

 

1%動いたら10万円近く動く。

しょぼしょぼサラリーマンの私からすると毎日がジェットコースター。

 

インデックス投資はつまらんたん、の言葉を撤回しても良さそうな気配すら感じます。

 

で。

 

約一週間でおおよそ45万円くらい消滅するようなことにまだ慣れていないので、

最初はビットコインばりに何者かに盗み取られたのかと思いました。

 

が、よくよく見ると犯人は新興国株インデックス

また君か。


まず、ここ1年間の全米株インデックスの基準価額推移をご覧ください。

 

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2018年末のクリスマスショックを底として、

なんだかんだ言いつつ5%程度、上昇しています。

さすが優等生。

 


が。

 

新興国株ときたら、これ。

 

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(大和-iFree 新興国株式インデックス)


ちゃっかり、クリスマスショックに戻ってる。

 


おぉ、新興国株よ。死んでしまうとは情けない。

 

一体何があったのか、しゃーなしで調べました。

 

・2019年8月1日、トランプ米大統領がこれまで制裁の対象となっていなかった

 中国からの輸入品3,000億ドル分に対して関税を課すことを発表

・米中貿易戦争のエスカレートを懸念して世界的な株安と円高が進んでいる。

・中国をはじめとしたアジア工業国を中心とした株価の下落と、

 リスク回避の動きから新興国通貨全般が下落

 

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https://www.pictet.co.jp/Individual/Report/fundinfo/shinkoin/20190805

 

 

にゃるほど!

株安、円高ダブルパンチということですね!

 

とりま、一時的なものであると思われるので、

大和-iFree 新興国株式インデックスを

10万円くらい買い足そうかと思ったり。

 

お盆期間中も世界情勢から目が離せませんね!!