資産形成に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが資産形成に勤しみます。

キリギリスが不幸という残念な固定概念。

 

今週も私は、私が憧れているセミリタイアーがSNSでお届けしてくださる

タイはゴーゴーバーでの豪遊っぷりを横目に、

貴重な時間と労働力を会社に捧げてきました。


そうすることのできる唯一のモチベーションは「将来の安泰」という

抽象的、かつ、一切保証されない何か。


下のグラフを1億円に到達させること、

それだけが私のかすかな火を燃やし続けられる燃料なのです。

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渋谷にいた10代・20代の女性に聞きました。

このグラフをどう思いますか?

60% なにこれ暇なの?

30% きっしょ。

 9% 意味不明

 1% なんかカラフル


世間からしたらこんな感じでしょう。バルスバルス!

 

 

さて。


勤勉な人と遊び人とはアリとキリギリスでよく例えられますが、

冬を越せなかったキリギリスは本当に不幸なのでしょうか。

 

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この可愛らしい目をしたキリギリスは本当に冬を越したかったのでしょうか。

自我を捨てアリのようになってまで長く生きたかったのでしょうか。

あなたはキリギリスのこの目を見てどう考えますか?

 

今の私は、まさに自我を捨てたアリ。

というか、考えることを諦めているアリ。

なぜ自分は働くのか、よく分かってないけど、

多くの人は働いてるし、とりあえず働いておくのがベター的なアリ。


そりゃ悪手だろ 蟻んコ

だなんて会長に怒られてしまいそうなアリです。


本当は会社なんか辞めてしまいたいし、

家にこもってパンケーキ焼き極めてインスタにアップしたいし、

セーターだって編みたい。

田舎に引っ越して指にタコができるほどゲーム三昧したいし、

半年に一回はタイに行ってゴーゴーバーでエチエチの身を食べたい。


現状はそれらを諦め、ただひらすら「将来の安泰」という

ブラックボックスに向けて資産形成に励む私。

 

金がどんなに増えても将来の安泰が約束されるわけではないのに。

 


もう一度、お聞きします。

 

アリとキリギリスはどちらが幸せなのでしょうか。


有能で幸せなキリギリスは、夏は遊び尽くして、

冬になればアリの金で暮らす方法を考えるのではないでしょうか。

 


というわけで、ちょっとカードローンの仕組みについて勉強してきます!

 

何事も勉強ってよく聞くしね!(意識高く、やで!

 

 

「夢にときめけ! 明日にきらめけ!」

By 川藤幸一