資産形成改め結婚活動に勤しむブログ

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「健康で文化的な最低限度の生活」はおいくら?

 

あなたは、最低限いくらあれば生活できるか知っていますか?

知らない人のほうが多いように思います。


最低限必要なお金を把握しておくことは大切です。

 

収入が途絶えることに対して不安になるあまり、

つらい仕事をし続けてしまう人も、最低限必要なお金が分かっていれば、

「とりあえず○万円貯金があれば、3か月間無収入でもやっていけそう」

と先を見通して、転職に踏み出せる場合もあるでしょう。

 

旅行や資格の勉強など、やりたいことができないという人も、

「○か月間節約して最低限の生活をすれば、○万円貯められる」

ということがわかるようになり、夢もかなえやすくなります。

知っているのと知らないのとでは、経済的自由度がまったく変わってくるものです。


というわけで、では私自身の最低生活費はいくらなのか、明らかにしました。

 


1.私の支出状況

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2019年1月~9月までの月別支出額平均は187,132円です。


2018年平均は137,924円だったので月当たり5万円も多く使っていますが、

いろいろ理由があります。(言い訳)

 

・各種保険、賃貸更新が発生した

 自動車任意保険70,380円、賃貸の火災保険16,000円、家賃更新62,000円

 これらを差し引いた時の月別支出額平均は170,645円です。

 

・10連休が2回も発生した

 財布の紐がゆるくなる10連休が2回も発生した。

 

・2018年平均137,924円がちょっとおかしい疑惑。

 こちらが安すぎる可能性も否定しきれない。

 

いずれにせよ、今年の187,132円は感覚的に使いすぎです。

私ごときが使っても良い金額ではない。


2.私の最低生活

『すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。』

これは憲法第25条で定められています。


私にとっての「健康で文化的な最低限度の生活」とは何か。

衣食住と休日の観点でそれを考えました。


・衣

こだわりなし。

暑さ寒さがしのげ、ファッションモンスターにならなければ、

どんなものでもOK。その前提であれば一生着続ける。

 

・食

ちょっとこだわりあり。

食べたいものはお金に糸目をつけずに食べたい。

 

・住

トイレ、お風呂があって、暑さ寒さがしのげ、夜は静かに寝られ、会社から近くて、

近所にスーパ、病院があり、治安が良いことを希望。

 

・休日

のんびりお散歩できて、気になる漫画や本を月に2、3冊くらい変えて

たまにマッサージとか行ければOK。

 

結論。

 

おそらく今がほぼほぼ

「健康で文化的な最低限度の生活」

です。

あえて歯を食いしばって何かを辞めるなら、本や漫画の購入とマッサージくらいです。

あとは勘弁してくだせぇ。 

 

 

3.私の最低生活費用は

おおよそ、以下の通りです。

15万円 家賃除くと実質9万、割と普通、現状通り。

14万円 家賃除くと実質8万、節約と普通の踊り場

13万円 家賃除くと実質7万、割と頑張って節約局面

12万円 家賃除くと実質6万、精神的に無理して節約

11万円 家賃除くと実質5万、ストレスフルで節約

10万円 家賃除くと実質4万、体調面でも支障をきたすレベルの節約

 9万円 家賃除くと実質3万、ママに助けてもらって元気モリモリ、以後寄生


経済面で破滅的状況になった場合、切り詰めれば

10万円台ならなんとかいけそうな気はするので、

有事の際のデッドラインとして認識しておきたいです。