資産形成に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが資産形成に勤しみます。

FX パーフェクト・オブ・資金管理

 

ここだけの話、私のことを、FXどへた野郎と思ってるお友達も

結構多いんじゃないでしょうか。

それが真実かどうかは、論より証拠、案ずるより産むがやすし、

FX証券口座をご覧ください。


まず、トルコリラ円。

 

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含み損1,381,800円

(スワップで含み損を相殺するまで残り32年)


そして、ドル円。

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含み損460,853円

(スワップで含み損を相殺するまで残り84年)

 


どう思いますか?

 

皆様がどう感じられるのか私には分かりかねますが、

ただ一つ事実として言えること、それは2点あります。

 

1つ目。

これらは私がFXを初めた2016年から現在までに至るまで、

FX界にひしめく猛者どもと激戦に次ぐ激戦をくぐり抜けた戦禍の記憶だということ。

 

そして、2点目。

そこから生きて故郷に帰ったのが私、ということ。


言わば、一度たりともロスカット(爆死)されたことはないということなのです。


よって、私は決してFXどへた野郎ではないと言えるでしょう。


現在、直近の1週間における投資界隈では、資金管理やら現金保有率の大切さを

botかのように定期的に説いて回る方もおられ、若干の食傷気味な状況ではありますが、

その資金管理を初心者ながらにして絶賛実施中だったのですね。

 

ブレグジットショック

チャイナショック

トランプショック

トルコショック

クリスマスショック

などなど、その他名もなき急落は数えきれず。

 

そんな爆心地、最前線と乗り越えられて来た理由はたった一つ。


パーフェクト・オブ・資金管理、だったから。

 

分かりやすいですね。


資金管理は、トレードスキルよりむしろ大切だと言われることが多いです。

私がFX界に爆誕した瞬間から、本能的かつ徹底的に実践できたことは

もっと称賛されてよいことなのではないでしょうか。

 


そして。


実はこれもここだけの話にしておきたいのですが、

ドル円口座にて年内にも究極魔法ナカッタコトニーを発動できそうなのです。

 

ナカッタコトニーを唱えられる条件はたった一つ。

口座残金が、口座に入金した額-口座から出金した額の差が同じになった瞬間。

です。

 

どういうことか、解説しましょう。

 

それは簡単です。

 

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資産評価額(199,146円)

 

 

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口座に入金した額-口座から出金した額の差

(639,941 - 388,164 = 251,777円)

 

が、同じになった時、道は開かれん。

 

だと言うことです。

 


口座に入っているお金の半分くらいが

実はもともとは私のお金では無くなっていることを知った時、

ナカッタコトニーを覚えました。Lvにして42くらいだと思います。

 

ちなみに仮に今、ナカッタコトニーを唱えて、全ポジ決済すると、

52,630円の損失確定とダメージが残るため、まだ時期尚早です。


でも、たぶん、年内にはナカッタコトニーを発動できると思います。


今までありがとうございました。

 

トルコリラはまたゆっくり考えます。