資産形成改め結婚活動に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが結婚活動と資産形成に勤しみます。

インデックス投資、約2か月ぶりのプラ転。

 

私の資産状況は以下の通り。

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投資信託の積立の含み損益が、約2か月ぶりにプラスに転じました。

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3/13は-16.11%(-1,410,070円)だったのが、

5/22に+0.99%(+96,678円)に。


ただ、年初からの増減状況は、現時点で-1,079,672円

これはなかなかしびれる展開です。

 

今年入って積立機会は5回、金額は150万円以上あったにも関わらず、

まだ3桁万円のマイナスが続いているとは、株価(特に新興国)が受けた

ダメージの大きさを物語っています。

 

ちなみに私が持っている「大和-iFree 新興国株式インデックス」は

1/18 +10.5%から、5/22 -17.9%-30%の大暴落絶賛継続中。

 

このファンドは以下の国の株で構成されています。

中国 43.3%

台湾 14.5%

ブラジル 9.5%

ロシア 8.4%

インド 6.7%

メキシコ 3.3%

タイ 3.2

トルコ 2.2

(ほかチリ、インドネシア、マレーシア、サウジアラビア)8.9%

(参考:http://www.ftse.com/Analytics/FactSheets/Home/DownloadSingleIssue?issueName=FREMQ

※2020/3/31時点

 

新興国のこの先は暗いです。

新興国で資金流出が続いている。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止め

がかからず、通貨安・債券安が続く。対外債務の返済や利払いの猶予など

の支援策も相次ぐが、感染症と経済双方の危機封じ込めはなお綱渡りだ。

 

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引用元

www.nikkei.com

 


SNSを見ても、新興国に対しては総じて悲観的、絶望的。

GDPの伸びと株価は連動しない、とか、

株価は伸びても為替レートで相殺される、とか

新興国株のいまいちさを少しずつ体感してきた私も

諦めの境地に達しようとしています。

 

ただ、10年以上先を見据えて積立していることを考えると、

新興国のメイクミラクルにかけるか否か、どっちか言うと

かける方向性で毎月4万円の積立額はステイする方針です。


参考:新興国株投資の落とし穴

www.youtube.com

 


こんな感じで新興国株が大いに足を引っ張ってくる状況なので、

今年は+100万円で終われたらいいなくらいのしょぼい期待値ですが、

コロナ第2波とかそういうのも踏まえると、2020年は

まさかまさかのほぼトントン、最悪マイナスもありえそうです。

 


現在の積立額を普通に貯金したら、年間プラス420万円になるにも関わらず!

 

でもそれはつまり、数年後、大爆発するということ!(たぶん!