お金大好き!さきっちょだけブログ

35歳、男、独身、一人暮らしがさきっちょだけで資産形成に勤しみます。

FXドル円卒業に向けた今後の展望。

 

私は今、投資家としてではなく、一事業家としての目線で悩んでいます。

あなたならどうしますか?

43,550円の損失が確定する代わりに、191,737円の資金ロックを解除できる状況の場合。


損失額と自由に使えるお金をどう捉えるか。


と言うのも、年初に掲げた図々しい目標シリーズの中に、

FXトントン撤退(入金額は確保しての実質損失0撤退)

を挙げておりまして。

 

ドル円、トルコリラ円、2種類あるうち、

少なくともドル円はそれが可能であると信じて疑いません。

 

そんなドル円の状況は以下の通り。

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考えうる策1 即時撤退策

1つ目の案は、43,550円の損失を確定させ今すぐ191,737円を自由にし、

それを原資に損失を取り返す案。

43,550円の損失を191,737円で取り返そうとするならば、手堅く行こうとすると

インデックス投資に割り当て、良くて4年間目安くらいで取り返すことになりそう。

無難ですが、4年間は長いですね。

次のオリンピックが始まる頃て。老衰で死にそうなので待てません。


考えうる策2 FX継続(積極売買)策

積極売買が著しく苦手な私には極めて不向きな策。

2020年のFX売買益実績は約+8,000円(スワップ除く)だったので、

43,550円の損失を取り返すには、策1と同様、こちらも4-5年くらいかかりそう。

待てませんし、何より積極売買はしんどい。

売買は気が向いたらやりたいのです。


考えうる策3 FX継続(天命を待つ)策

ならば、人事を尽くして天命を待つのみ、

今のポジション的に107円くらいまで上がれば

実は、満を持してのトントン撤退が可能だったり。

107円くらいなら3年以内には絶対ありそうではないですか???


だがしかし。

 

忘れてはなりません。

191,737円の資金ロックが続くことの機会費用を。

3年間のそれは、年間5%で運用できたとして30,223円にも及びます。

この損失分は3年後に107円になったとしても補うことはできずトータルで赤字。

 

なので、結論としては、1年以内に108円くらい、もしくは、

3年間待つのであればそこまでに110円くらいに達することを待つかどうか

の判断です。

これらは決して、非現実的な数字ではないと思います。

 


答えは出ました。


年内108円到達まで待ちましょう。

今までそうしてきたように。


絶対、今年中に108円はあるっしょ!!

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答え合わせは1年後。

楽しみですね!