資産形成に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが資産形成に勤しみます。

【悲報】日本の金融リテラシーの低さが招いた結果。

 

2019年も半分が終わろうとしています。

 

私の資産推移状況は以下の通り。

f:id:kannrininn:20190629113209p:plain

 

ついに月末ベースで、積立投資が現金を上回りました。

ここ1年ほど、給料の60%を投資に回す作戦を取っているため、

現金(無リスク資産)の占める割合も徐々に減少中。

f:id:kannrininn:20190629113228p:plain



リーマンショックを知らないイケイケドンドン世代なので、

引き続き、無リスク資産からリスク資産への移行を図ります。

 

リスク資産の目指す割合は、よく言われる100-年齢(35歳)だよね、

 


と、今までの私は思っていました。

 

 

100-年齢なんて、低い低い。超低い。


無リスク資産の比率について、世界を見てみますと、

日本銀行が2018年8月に作成した資金循環の日米欧比較という資料があります。

 

f:id:kannrininn:20190629113259p:plain


家計に占める無リスク資産の割合が、日本の52.5%に対して、

ユーロ圏では33.1%、我らが大好きアメリカではたったの13.1%

 

35%を目指すといきり立っている私の目標は、

全然目標になっていな感満載でした。

井の中の蛙。

 


さらに、株、投資信託、債権といったリスク資産に目を移しますと、

日本の16.2%に対して、ユーロ圏31.3%、アメリカは53.9%。

 

 

そして。

 

日本とアメリカのスタイルの違いが生み出した結果がこれ。

 

センシティブな内容が含まれています。ご注意ください。

 

 

 

 

 

f:id:kannrininn:20190629113528p:plain

(『9割の日本人が知らない「資産形成」成功の法則』より転載)

この30年間における個人資産の増加、日本1.8倍に対してアメリカ5倍。


アメリカすげーって言うより、これはもう、日本の悲劇。

ノーテンキ・ジャパン。

がっかり、泣ける、ほんと失望。絶望。死亡。

 

 

金融リテラシーが大切と痛感せざるを得ません。

 

2000万円問題とかアウトオブ眼中で、それにこだわって

ピーピーピヨピヨさえずっている文句しか言わない馬鹿に

かまってる時間がもったいないです。

 

国は、向上心のない馬鹿は放っておくべき。時間も金ももったいない。

(向上心あるけど馬鹿の私は救ってください)

 

 

で。

 

国が、国の借金を減らすためにインフレ、円安を目指している以上、

それに乗っかっていく姿勢を取っていく必要があると考えます。

 

もはや得をするための投資ではなく、

損をしないための投資、となっていくのかなと。

というか、なってるよねきっと。


リスクを取らないことがリスク。

 

とりまリスク資産比率90%目指すわ。

 


イケハヤドンドン、パーリーピーポーではありますが、

生活防衛資金とやらを生活費(月)×15ヶ月分残しておけば、

全く問題なしかなと。


買いあるのみ!