資産形成に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが資産形成に勤しみます。

資産運用の自動設定は意図とともにまとめておこう。

 

「不労所得>支出」の状態に移行すると、息をしているだけで資産が増える。

何という理想な状況でしょうか。

そのような状況になれば、お金のために働く必要がなくなります。

まさに、無敵。


私の毎月の支出額はおおよそ15万円ですから、

不労所得はそれ以上稼ぐ必要があります。

毎月15万円の不労所得を得るためにどの程度の資金が必要なのか。

そのすべてを株の配当金で得ようとすると、約6,000万円は必要になるようです。


よし、6,000万円を目指そう。

 

というわけで、6,000万円を可能な限り早期に実現するために、

株の配当金記録を付けることにしました。

 

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まだまだしょぼいですが、千里の道も一歩から。

不労所得拡大に向けて突き進んでいこうと思います。

 


で、現在、私が保有している配当金目的の保有株は以下の通り。

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今でも保有銘柄数が多いですが、ここに以下の2つの定期積立設定を追加しました。


1.バンガード 米国高配当株式ETF(1口ずつ)

米国株約400の予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄から構成。

保有している上位10銘柄の割合は27%程度と何かに偏ることなく、

「長期投資」と「分散投資」を前提としている。

(分配金は3月、6月、9月、12月の年4回)

 

購入することにした理由としては、アメリカ株に投資して

配当金を得たいけども個別に投資すると痛い目を見ることが

目に見えているので、ETFとしてまとめて買っちゃおうという試み。

あと、個別に吟味するのもめんどうなので。

 

なお、既に10口(取得単価88.43ドル/口)持っており、

9/30に5.68ドルの分配金をいただきました。

 


2.野村株式還元70連動型(2529)(6,000円分ずつ)

野村株主還元70は、わが国の金融商品取引所に上場する普通株式のうち、

金融・保険業を除く銘柄の中から、配当、自社株買い等の株主還元を

積極的に行なっている70銘柄を選定して構成銘柄とする株価指数。

(分配金は1月、4月、7月、10月の年4回)


ほか、高配当還元を謳ったETFに以下があります。

日経高配当株50ETF(1489)

日本株高配当70ETF(1577)

 

これらは、直近1年間で日経平均株価は若干上がっているにも関わらず、

下落しているので、掛け金を切り崩しているだけのように見えたので

今回は辞退しました。

 

 

さて、この2つを定期的に購入するために、

毎月の自動注文設定にいくつか追加したのですが、

気が付けば積立設定含めけっこう数が多くなってしまっています。


毎月の投資関連設定(★本日設定)

■自動積立設定

・SBI証券 投資信託 30万円

★SBI証券 外国ETF 100ドル

・楽天証券 投資信託 5万円

★SBIネオモバイル証券 個別株・ETF 1万

 

■自動入金・両替設定

★毎月3万円 地方銀行→住信SBI銀行

★毎月2万円 住信SBI銀行 円→ドル

 

 

取引数多いし、証券口座も複数だし。


これは設定の意図含めて覚えておかないと、

お金が勝手になくなってる!

と叫ぶ可能性あり。

 

そのうち、

おじいちゃんご飯はさっき食べたでしょ

的な私がそのうち見られると思います。

 

皆さんはそうならないために、

資産運用の自動設定は意図とともにまとめておくのが吉ですね。

 

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