資産形成に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが資産形成に勤しみます。

2020年は長期投資において飛躍元年。

 

年間資産推移にて、ようやくプラスに転じました。

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+374,772円。

 

男は待たされ族なので、待つことにはなれています。

でも相変わらず、株価は回復してきそうと思わせといてからの

やっぱダメそうな様相で、いずれにせよ投資のトータルリターンはまだマイナス。

にも関わらず、年間プラスになったのは労働を健気に頑張っているからですね。

私、ありがとうございます。

 

毎朝時間通りに起きる、毎朝時間通りに出社する、

まずはそれを褒めていただきたい(キリッ

 


ただ、こうして見ると、2019年は半端なかった。

+4,589,207円は圧巻。

そうそうたるメンバーを率いての甲子園春夏連覇みたいな、

そんな輝かしい世代でした。


一方の2020年は、才能あふれる先輩方が卒業してしまい

地方予選でまさかの敗退みたいな苦難の世代。しょぼす。

このまま2020年が、トルコリラショックに見舞われた2018年のように、

あの年はクソでしかなかったとばっさり切り捨てられる年になってしまって

いいのでしょうか。


否。


こうは考えられないだろうか。

口数の観点で言えば、前年を上回る。

と。


たしかに資産の伸びは前年を大きく下回るかもしれません。

しかし、良い時もあれば悪い時もあります。

資産運用において、悪い時は、つまり、株を安く変えることになりますから、

今金が欲しいわけではない私からチャンスでしかない。

チャンスandチャンス。

安室奈美恵さんもこれに近しいことを仰ってましたし。

 


というわけで、株が安くなることは、将来有望な口数をより多く手に入れることができる。

 

言わば、今は才能あふれる選手が多数メンバー入りしている状況なのです。


例えるなら、これがワン・チーム。

 

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どん!

 

素晴らしいポテンシャルを持った選手が証券口座に大量に入ってくるみたいな。


これはやばい。

スラムダンク全巻を通しで読んだことないけど、感覚的に分かる!

 

こんなやばい状況ならばもっともっと高いレベルの選手を入れたくなりますね。

ここで言うレベル高いはもっと安い株を指すので、

つまりはもっと低い日経平均株価やNYダウを、と言うことに。


2020年は種まき世代。


わくわくしますね。(ぶんぶん!