資産形成改め結婚活動に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが結婚活動と資産形成に勤しみます。

完全リタイアまで残り7年。

 

今年も早いもので半分が過ぎ去ろうとしています。

この半年で私は何か成し遂げただろうかと考えると、

何も思い浮かぶことはありません。

 

戦地に生まれてしまった子供たちとかを思うと、

何もない平凡な毎日が幸せ、と強く思いますが、

私は貪欲な人間。常に何かを求めてしまいます。

 

そんな日々を送る中、Youtubeを通して見ることができる

大変ながらも毎日に意味を持って過ごしたり、

必要以上にお金にとらわれずに自由気ままに生活している人を見ると

僕ももういいちゃうか?(仕事しなくて)と思います。


先日、4か月ぶり2回目の2,000万円問題を解決した私は、

つまり2,000万円もの大金をすでに持っているわけです。

(現時点で再び1,900万円台に戻り3回目となる2,000万円問題に直面してはいますが)

 

その気になれば1ヶ月10万円で生活可能な私は、だいたい16年間は、

食いつなげられるでしょう。

今、私は35歳なので、51歳までは不慮の事故や病にかからない限り、生存確定です。


なので、51歳から年金受給開始となる65歳までの14年間、

生活費にして1,680万円をどうにかして稼ぎ出せれば、

完全リタイアも可能と言うことになるのです。

 


ちなみに、65歳以降、年金生活に突入するわけですが、

気になる受給額はいったいどれほどなのか。

最新のねんきん定期便によると、これまでの加入実績に応じた年金額は

月額53,184円らしい。

昨年は月額48,449円だったので、1年で4,735円増額です。

 

この年金だけでは65歳以降の生活が心もとないですが、そこは心配なさそうで、

次に記載します上述の生活費1,680万円を確保する過程で、そこも解消されそう。

 


では、残り生活費1,680万円を稼ぐにはあとどれほど働けばよいのか。

年間貯金額250万円の計算でいくと、7年働けばよいことになります。

7年働いた頃には、65歳以降に受給できる年金も4,735円×7年分増えて、

86,329円/月になっている想定ですから、そこに確定拠出年金と合わせると、

なんとか生きていけるでしょう。

どうせ、じじいになればなるほど、金使わなくなるでしょうし。

よぼよぼ。ふがふが。

 


完全リタイアまであと7年働くだけでいいのか~。

あともう一息だね!

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なお、今の働きっぷりを60歳まで継続すると仮定すると、

65歳以降に受給できる年金は月額169,425円になるそう。

はたして、こんないるのだろうか。いや、いらないだろう。(ふがふが