資産形成改め結婚活動に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが結婚活動と資産形成に勤しみます。

金の多寡は自由の多寡。つまり、幸せの多寡。

 

投資を始めた理由は人によって多種多様あるかと思いますが、

根本にあるのは「金を増やしたい」です。

私も当然そう。

 

だから、投資でも投機でも何でも良いから、まず金を。

FXだろうが株だろうが、仮想通貨だろうが、

不動産だろうが、クラウドファンディングだろうが、

パッシブだろうがアクティブだろうが、

リスクうんたらかんたらとかそんな面倒で

重箱の隅を突っつくような小姑みたいなウンチクなんか無用で、

金さえ得られれば何でも良くて、金のあるやつが強くて人気あって、

ミリオネア、ビリオネア、さらにそれ以上の金を持つ者が

絶対的な正義になりうると思っているのですが、

現状、実質手取り15万円と非常に質素な生活をしています。(詳細後述)

 

ネットでよく見るヒエラルキーにおいて、私は余裕の最下層。

 

f:id:kannrininn:20190526100430j:plain



これを見て、

世界人口の半分の純資産をたった26人の富裕層が独占、

という事実を思い出しました。

 

許しがたき事実ですが、いくら喚いてもどうにも変わらないので、

ヒエラルキーの上を目指すために私がやるべきことは2つ。

 

いかに支出削って、いかに効率よく投資するか。

 

なお、収入を増やすという選択肢は

労働に対する意欲を強く持てないためアウトオブ眼中です。

 

 

1.支出削減の余地なし

ファイナンシャル・プランナーに聞いてみたい。

私の毎月の支出、どこを削れますか?

と。

 

家賃・水・電気   :68,000

携帯代(格安スマホ): 4,000

食費(昼食)(会社): 9,000

食費(会社以外)  :20,000

生活用品      : 4,000

お小遣い      :45,000

合計:150,000

(独身・一人暮らし)

 

これが実質手取り15万の所以。

もはや、これ以上は削れないと自負しています。

 

強いて言うなら、「お小遣い」は削れますが、そこを削ろうとすると

暇を持て余した今の人生を楽しまなきゃ軍団が大挙して押し寄せ、

マウント取ろうとしてきて、めんどくさいので削りません。

それに、これは私の聖域であり、私が私らしくあるための月間コストなのです。

 

 

2.投資

上記支出前提の元、現状、私が金持ちになるために取っている策は、

毎月25万円をインデックス投資に投入し続けることのみ。


毎月の収入から生活費として15万円を支出し、

残った25万円を全て積立に回すという、

我ながらストイックすぎる状況ですが、

これが最速・最善の策であると私なりにたどり着いた答えです。

 

そして目指すは、

4年後、アッパーマス層。

8年後、準富裕層。

20年後には富裕層。

 

行けたら良いね。

 


3.何で金を増やしたいのか。

あるに越したことないでしょ。

 

正直、そこまで明確に金を貯める目的はありません。

先程の、暇を持て余した今の人生を楽しまなきゃ軍団から、

人生損してるよ?という、余計なお世話すぎる、

ありがた迷惑迷惑迷惑な幸せの押し売りコメントをいただきそうですが、

私の場合、投資はもはや趣味の域です。

 

あと、強いて言うなら、金があると選択肢が増えるから。

急に会社辞めたくなっても調整効くし、

車欲しくなったら買えるし、家も同じく。

選択肢、つまり自由がある、これを幸せと言わず何と言う。

 

金の多寡は自由の多寡。


先祖が命を賭して守りたかったのはこの自由なのではないでしょうか。