資産形成に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが資産形成に勤しみます。

卒労寄与度を意識することが豊かな心への近道。

 

今週も終わりました。

 

1週間頑張ってお仕事した分のお給料で

2週間は生活レベル現状維持でにょほほんと暮らしていけます。

 

にょほほんとは、「のほほん」と「にょほほ」という

のんびり系ワード2大巨頭を組み合わせた、

リタイヤ系芸人の暮らしっぷりを示します。

 

そして、労働からの卒業、いわゆる、卒労です。


この理論でいくと、1年働くと2年前倒しで卒労、

5年働くとで10年前倒し、10年働くと20年。

つまり、私の場合、1労働あたりの卒労寄与度は2となります。


卒労寄与度とは、にょほほん指数と呼ばれており、

この数字がさらに大きくなるほど労働への依存度が低下、

生活に余裕が出てくることを意味します。

逆に、1に近づけば近づくほど、日々の生活が苦しくなり、

卒労どころか、ワーキングプア(働けど働けど生活保護水準)に陥ります。

リタイヤ系芸人の「にょほほん指数」はだいたいは1未満です。


ただし、厳密には、にょほほん指数は

労働だけではなく、資産からの卒労寄与度も考慮する必要があります。

株の配当金や家賃収入など、つまりは不労所得です。


にょほほん指数=1労働あたりの卒労寄与度 + 1資産あたりの卒労寄与度

 


で。


リタイヤするかしないかは置いといて、

私はこのにょほほん指数を最大化したいと常々考えています。

そうすることで心に余裕が生まれ豊かになるからです。

 

私が現在、取り組んでいるのは

1資産あたりの卒労寄与度の向上させること。

もっと言うと、株の配当金の最大化。

 


SBIネオモバイル証券で端数株を買い、少しずつ得られる配当金を増やしています。

 

現状は以下の通り。

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これで、毎月平均120円くらいはもらえる想定。

 

これからどこまで大きくなるか、

 

楽しみですね!

 


以上です。