資産形成に勤しむブログ

35歳、男、独身、一人暮らしが資産形成に勤しみます。

新説・コロナバブル!(zaiFX!より)

 

ブログはweb + log(履歴)という意味が示す通り、

私の記事一つ一つが、その時何を思っていたのかを振り返るための記録です。

なので、毎回毎回コロナ全開で恐れ入りますが、

現在の心境を日々綴りたく、本日も元気にコロナがテーマだよ。

 


各国の経済対策に関して、以下のコラムをご紹介します。


経済対策が効きすぎてコロナバブルに!?株式市場の切り返しはまだ序の口!

finance.yahoo.co.jp

 


一見、買い煽り厨がTwitterでつぶやいたかのようなタイトルで、

真実は私には全く分かりかねますが、内容としてはこう。


・世界の中央銀行や政府の危機意識も戦後最大レベルまで膨らんでいる。

・日本は108兆円規模の緊急経済対策を打ち出し、そのうち本当の財政支出は38兆円。

 これは2008年、リーマンショック時の2.5倍相当。

・EU(欧州連合)諸国も相次いで戦後最大規模の支援策を打ち出している

・お堅いドイツでさえ、憲法で定められた債務上限規定をいったん停止して

 大規模景気刺激策を可決するという、戦後初の試み。


しかし、コラムを読み進めると、これらはいわゆる

四天王の中でも最弱、なのだという。

真のボスはやはり、アメリカ。

 

・FRB(米連邦準備制度理事会)は、ゼロ金利はもちろん、

 無制限QE(量的緩和策)を打ち出した上、なんと4月9日(木)に、

 新たに最大2兆3000億ドルの中小企業支援策を決定。


よく分からないけど、これはきっと、とてつもない規模なのだろう。

そして、こうまとめられています。

 

・悲観的な見方の多くは経済政策の効果を過小評価している

 

・経済対策が効きすぎて「コロナバブル」の可能性さえある

 

 

 

 

コロナバブル!

f:id:kannrininn:20200411195001j:plain

 

こんな感じですね?


マジぱな!(マジで半端ない!の略)

これはまた、投資家しか一切の恩恵を受けられない、

物価だけひたすら高騰するキラーマシンになりそうですね。


NYダウ30,000ドル!日経平均も30,000円!

こんなワードが飛び交っていた時代に戻れるということですね!

やばすぎて454545454545454545!(ふぅ

 

 

 

 


笑止!!!!!!

 


以前までの私であれば1mmでもバブルの可能性を耳にした時、

大喜びでズボン下げていたでしょうけど、そんな低俗な時代はとうの昔に終わりました。

コロナを機に私は、お金への依存度を下げ始めています。


そんな私が最近注目しているのが、いも界屈指の節約Youtuber干しいもこさん。

www.youtube.com

 

まず誤解を招かぬよう一言だけ言わせていただきますと、私は決して、

うる若き女子の生活をいかがわしい気持ちで覗き見んとする変態くそじじぃ

ではないということです。(あらかじめご認識の程、よろしくお願いいたします。)

 

干しいもこさんが手取り14万円で東京で暮らせていける理由として

語られていたのが以下の3点。


・収入と支出のバランスがとれていること。

・(衣食住に困らなければOKという)生活に求める基準が低いこと。

・仕事もそこそこのお金があれば良くて、楽な生活を優先すること。


これな。

 

正直、毎月の生活費がおおよそ15万円の私も、

手取り14万円程度あれば、その不足分1万円を

貯金2,000万円からねん出することで、計算上167年は生きていけるんです。


それでも、今の労働から変えようとしないのは、

・社会の一般的なレールから外れると二度と元に戻れない?という恐怖

・貯金以上の金が必要になる想定外な単発もしくは連続した事態への恐怖

の二点だけ。


私は頭の固いチキンなので

計算上167年は生きていけるはずでも!

この呪縛から解き放たれることができない!


私も、干しいもこさんのように、

働く時間が選べて、働く時間帯も選べて、

労働が最優先でない人生にシフトしていきたいものです。


お金への依存度が下がれば、未来はどんどん明るくなるはず!

 

コロナバブルなどアウト・オブ・眼中なりよ。